「ゴールデンリングと希望の船」製作委員会は、金環日食という「照明」、水素船という「舞台」を整えました。次に必要なのは「俳優」でした。そこで、脱原発を訴える武人、山本太郎さんを候補として交渉を続けていました。そして、上記の画像にあるように男気のあるスマートな回答を頂いたのです。
山本太郎さんは既に海外のメディアからも注目される存在となっています。活躍の舞台を日本だけでなく海外に広げている人気俳優です。ですから、「ゴールデンリングと希望の船」製作委員会というまだ実績のない団体に力を貸して頂けるかどうか判りませんでした。しかし、山本太郎さんは、舞台の上演期間中であるにもかかわらず、早朝から金環日食の中継、そして映画出演を快く引き受けてくださいました。
これも新年会に参加して一緒に集合写真を撮ってくださった方々や、山本太郎氏のサイン会に参加してくださった多くの方々、そして太郎さん専用の試乗会を催してくださった方々のご協力もあり、今回のような成果を得ることができました。本当にありがとうございました。この小さな積み重ねから生み出される大きなうねりで、日食中継を必ず成功させ、水素エネルギーを多くの方に知ってもらいましょう!
「照明」「舞台」「俳優」次に必要なものは「観客」です。観客がいないのであれば稽古にすぎないのです。ですから、貴方がその「観客」となって舞台に拍手を送らなければなりません。単なる傍観者ではなく当事者としてこの歴史的な舞台を成功させてください。そうすれば貴方が「主役」だということに気がつくでしょう。
参照:http://bluenoah.info/blog/2012/02/arbeit.html
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