マリンVHFの運用について

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「ブルーノア」号は、マリンVHFが運用できる基地局の免許があり、また、船長は、第一級海上特殊無線技士免許を取得しており、「ブルーノア」号無線局の管理者となっています。

そのため、船長が乗船、航海中の時は、電波法および関連法規に基づきブルーノア号の無線局の運用と、無線技士免許を保有していないクルーに対し、無線機の運用に関して管理監督ができます。

そこで、鉄工所からマリーナに向けて航海する前に、室内のクルーと甲板のクルーとの間で状況を定期的に知らせるために用いる「マリンVHF」の運用方法を船長から教わることになりました。

マリンVHFは、船内舵の左横に取り付けられているタイプのものと、IMG_8194

小型のトランシーバーのものの2台があります。

IMG_8378

プレジャーボート、ヨットの場合、使用するchは、

77ch:呼出し用ch
16ch:非常通信ch
71ch、74ch:主に船内間で使用するch

というのが一般的なようです。今回は、船内間の運用のため、2台とも74chに合わせて使用しました。

無線機は、話したい時だけ「プレストークボタン」を押して話します。無線機は、携帯電話とは異なり、同一のchに合わせている人には全て内容が傍受されるようになっています。

万一の時の混信を防ぐために、話す時は最初に「こちらブルーノア号船室」「こちらブルーノア号甲板」という具合に船の名前と無線機で通話する人の場所を言うようにします。

 

http://global.bluenoah.info/?p=160

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