鉄工所との打ち合わせ

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船舶検査の中間検査を無事通過させるには、「ブルーノア号」を一度陸に揚げて船底の貝類を落としてペンキを新たに塗り替えたり、電気防食で使用している亜鉛板の張替え作業などを行う必要があります。

そこで、陸揚げ設備が存在し、かつてブルーノア号の改装工事を行った経験がある鉄工所さんにクルー達と一緒に訪問し、設備の見学と、日程や費用に関する打ち合わせを行いました。

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訪問した際、丁度ヨットが鉄工所の岸壁に到着し、大型クレーンを用いて陸に揚げる作業が行われていました。

社員の皆さんが大型クレーンで慎重に吊り上げる様子は、クルー一同ただただ圧倒されるばかりでした。

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また、整備にかかる日程や費用に関する打ち合わせを社長と行いました。

日程は大抵3日程度かかり、そのうち船底にペンキを塗る場合は乾くのに1日かかってしまうこと、そしてもしも漁船の整備依頼が入ってきた場合は漁船を優先させるとのことでした。

費用に関しては概算で見積もりをいただきましたが案外かかるということもわかりました。

船舶検査の中間検査を通過させるにあたり、今回の訪問の結果、ブルーノア号をいつ頃鉄工所さんへ持っていくかを考える必要が出てきました。

 

http://global.bluenoah.info/?p=69

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